医療法人楠会 宇賀歯科│高知県香美市土佐山田町。最先端の顕微鏡(マイクロスコープ)治療の歯科医院
当院では、最先端の顕微鏡を導入し精度の高い治療を行います。
現代の医療では視野を拡大することは当然のように行われています。1960年代から脳神経外科・眼科・耳鼻科では手術用顕微鏡が使われるようになり、歯科では1990年代に徐々に実用化されるようになりました。しかし日本では保険制度の影響と、習得に費用と時間がかかることで普及がまだまだです。日本全国で5%程度の歯科医院しか保有していません。さらにその中で正確に顕微鏡を使いこなしている歯科医師はひとにぎりです。顕微鏡を保有しているだけで良い歯科医院というわけではありません。顕微鏡があれば細部が良く見えます。見えすぎてしまうため、術者の性格が問われます。こだわりのない歯科医師であれば、結局良質な医療を提供できないでしょう。
顕微鏡治療の特徴
拡大・照明
口の中は狭くて暗い湿潤地帯です。今までは手探りとカンに頼って治療をしていたのが、顕微鏡を使うことで、口の中を明るく照らし、患部を大きく拡大し、見ながら的確に治療することができるようになりました。歯科治療でやり直しが多いのは術者が見えていない・気づいていないという理由が一因として考えられます。見えていない部分は治療することもできません(正確に治療できるのは見えている所だけです)。
肉眼
肉眼で見た場合
20倍に拡大
顕微鏡を使い、口の中を明るく照らした場合
録画
当医院では精度の高い治療を重要視していますが、同時に治療前後の説明も同じぐらい重要と考えています。
ここで顕微鏡の録画機能が力を発揮します。小さな手鏡を見ながら、あるいは口頭だけでの説明ではどこがどうなっているのかわからないことも多いと思います。また治療途中は何をされているか不明で不安もあります。顕微鏡で治療の経過を録画し、治療後に確認できるので、不安や疑問等解消することができると思います。当医院では歯科衛生士も顕微鏡を用いて定期健診・クリーニングを行いますが、録画機能のおかげで、スタッフ間でのスキルアップにも活用しています。
丁寧に治療内容や経過をご説明します
精度の高い治療を実現します
顕微鏡を使うと一回の治療時間は長くなります。拡大して患部を見るため肉眼で治療するより治療しなければいけないことが良く見え、細かい処置も増えるからです。不十分な治療で何度も歯科医院に通うことに比べれば歯の治療に使う期間・コストは少なくなります。何度も一つの歯を治療すると歯は薄くなり保存できなくなります。一つの歯は治療する回数に限度があります。やはり精度の高い治療が不可欠なのです。
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高知県香美市土佐山田町。最先端の顕微鏡(臨床用実体顕微鏡 マイクロスコープ)治療の歯科医院。
医療法人楠会 宇賀歯科 
診療科目:歯科・歯科口腔外科・矯正歯科
〒782-0032 高知県香美市土佐山田町西本町2-3-1(JR土佐山田駅から徒歩5分)
TEL:  FAX:0887-53-2102
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